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Lenovo、E Inkのサブ画面を搭載したノートPC「ThinkBook Plus」を発表

2020/01/08

Mark Hachman PCWorld

 別売のアクセサリーには、「ThinkBook Bluetooth Silent Mouse」もある。価格は39.99ドルで、4月に発売となる。4ボタンの静音マウスで、DPIの切り替え(800/1600/2400)やガラス面での使用にも対応している。

ThinkBook Plusの基本スペックは以下のとおり。

  • ディスプレイ:13.3インチのIPSディスプレイ(1920×1080、300 nit)、10.8インチのE Inkモノクロディスプレイ
  • プロセッサ:第10世代Coreプロセッサ(最上位はCore i7)
  • グラフィック:Integrated UHD
  • メモリー:DDR4、8Gまたは16Gバイト
  • ストレージ:M.2 PCIe SSD(256Gバイト、512Gバイト)、Optane Memory H10(256Gバイト+16Gバイト、512Gバイト+32Gバイト)
  • 端子:USB-A 3.0 Gen 1×2(うち1つはAlways On)、USB-C Gen 2×1、HDMI 1.4b×1、3.5mmマイク/スピーカー
  • カメラ:(未公表)
  • バッテリー:45Wh
  • ワイヤレス:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
  • OS:Windows 10 Pro
  • サイズ:12.13×8.54×0.68インチ
  • 重量:3.08ポンドから
  • 色:ミネラルグレー
  • 価格と発売時期:1199ドル、3月発売

 このほか、Lenovoは今回、米QualcommのSnapdragonを搭載した5G対応ノートパソコン「Yoga 5G」(旧称Project Limitless)や、折りたたみ画面の斬新なタブレット「ThinkPad X1 Fold」などを発表した。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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