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Google+が企業向けSNS「Currents」として7月リリースへ

2020/06/09

Michael Simon PCWorld

 米Googleは、企業向けソーシャルネットワーキングサービス「Google+」を改称した「Currents」を、G Suiteユーザーに向けて7月6日に正式リリースする。

Credit: Google

 個人向けのGoogle+は、昨年4月で既に終了となっている。数カ月前に予告があったうえでの終了だったが、悲しみの声はあまり聞かれず、終了に気づかなかった人も多かった。一方、企業向けのGoogle+はその後も続き、名前をCurrentsに変えて再出発を図ることをGoogleは明らかにしていた(ちなみに、Googleニュースの前身のアプリもCurrentsという名前だったが、それとは別物)。

 こうして、1年以上にわたってベータ版として提供されてきたCurrentsが、7月6日についに正式リリースとなる。Google+とよく似た印象の企業向けSNSだが、UIが整理され、生産性に軸足を置いたものとなっている。ベータ版の説明ページによると、「組織にとって重要なトピックについて、目的意識のある有意義な議論を行い、従業員同士でアイデアを出し合ったり、意見を求めたりできる」とのこと。

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