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Windows 10 May 2020 Update、記憶域スペースで不具合が発生

2020/06/19

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは6月17日、先日リリースしたWindows 10の大型アップデート「May 2020 Update」に関して、「記憶域スペース」機能に不具合が生じる場合があることを明らかにした。

Credit: Rand Morimoto/IDG

 記憶域スペースは、Windows 8の頃に導入されたストレージ機能。内蔵および外付けの複数のハードディスクやSSDを束ねて、1つのストレージプールとして利用できる。また、RAIDと似たような冗長化を適用して、耐障害性を高めることも可能だ。

 Microsoftが公開したサポート情報によると、Windows 10 May 2020 Updateでは、記憶域スペースがストレージとして正しく認識されなくなる現象が、一部で確認されているという。アクセス不能となり、「ディスクの管理」で当該パーティションの表示が「RAW」になるとのこと。

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