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ストレス、心拍、皮膚温の測定に対応したスマートウオッチ「Fitbit Sense」

2020/08/27

Michael Simon Macworld

 米Fitbitは8月25日、新型スマートウオッチ「Fitbit Sense」を発表した。ストレス、心拍、皮膚温の状態を把握するための新たなセンサーや機能を備えている。世界でさまざまなリスクが高まる中、心と体の変化の兆候を把握したいと考えている人にふさわしい製品だ。

Credit: Fitbit

 Fitbit Senseは、丸みを帯びた正方形に近いデザインで、1.58インチのディスプレイを搭載する。見た目の印象は、同日発表の「Fitbit Versa 3」とよく似ているが、他のスマートウオッチにはない新たなセンサーや機能を組み込んだ。例えば、皮膚電気活動を検知するEDA(皮膚電気活動)センサーや、心律動を測定して心房細動の兆候を察知できるECG(心電図)アプリ、皮膚温度の微妙な変化を測定できる皮膚温センサーなどがある。さらに、PurePulse 2.0の心拍センサーや、フィットネス向けの一般的な機能も備えている。自分の体の状態を綿密に把握できるという点では、現在市販されているコンシューマー向けウエアラブルデバイスの中でも傑出している。

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