TOPマネジメント > Safari 14でスタートページをカスタマイズする方法

マネジメント

Safari 14でスタートページをカスタマイズする方法

2020/10/06

Roman Loyola Macworld

 macOSのWebブラウザー「Safari 14」の「スタートページ」は、Webブラウジングを始める時に便利なページだ。お気に入りに登録済みのサイト、よく閲覧するサイト、別のデバイスで開いたサイト、リーディングリストに簡単にアクセスできるほか、プライバシーレポートを確認したり、背景を変えて個性を出したりできる。

Credit: IDG

 スタートページのカスタマイズ機能は限られており、上に挙げた各カテゴリーの表示/非表示を切り替えるくらいしかできないが、不要なカテゴリーを表示しないように設定すれば、スタートページが多少すっきりして、目的の項目を利用しやすくなる。

 各カテゴリーの内容は次のとおりだ。

  • お気に入り:お気に入りバーに登録してあるWebサイト。
  • よく閲覧するサイト:頻繁に訪れるWebサイト。
  • プライバシーレポート:トラッキングが行われた件数。クリックすると詳細情報が表示される。
  • Siriからの提案:検索に基づいて提案されたWebサイト。
  • リーディングリスト:リーディングリストに最近追加したWebページ。
  • iCloudタブ:同じApple IDでサインインしている別のMac、iPhone、iPadで開いたWebサイト。見出しの上にカーソルを置くと、表示するデバイスを切り替えられる。
  • 背景イメージ:スタートページの背景に表示する画像。Appleが用意しているサンプル画像のほか、独自の画像も設定できる。「+」アイコンをクリックすると、macOSのライブラリのデスクトップピクチャフォルダが開くので、目的の画像を選択すればよい。

↑ページ先頭へ