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Googleアシスタント、サードパーティーアプリの操作を拡充

2020/10/12

Michael Simon PCWorld

 今回の機能強化では、アプリを起動して検索する操作を手軽に実行したり、よく使う機能をショートカットフレーズで呼び出したりもできるようになった。ショートカットフレーズは、例えばTwitterでニュースをチェックしたい時に、Googleアシスタントでそのように具体的に話しかけるのではなく、「最新情報を教えて」といったフレーズで簡潔に指示を出せる。

 ユーザーがアプリの具体名を出さなかった場合に、Googleアシスタントがアクションを提案する機能もある。例えば、ユーザーがTaylor SwiftについてGoogleアシスタントで調べた時に、TwitterでのTaylor Swiftの検索結果に移動するような提案を表示する。

 そのほか、今回のイベントでは、これまでより自然なイントネーションの新たな音声が英語版のGoogleアシスタントに加わったことや、新しいことを学びたいと考えたユーザーに向けてアプリやコンテンツを提示する機能が用意されたことについて発表があった。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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