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サポート終了のOffice 2010から移行する先を選ぶには

2020/10/14

 サポート終了を迎えたOffice 2010から現行のOfficeに移行するには、大きく分けて「Office 2019」と「Microsoft 365」(旧称Office 365)という2つの選択肢がある。どちらもOfficeアプリケーションを利用できるが、支払いの形態、アプリケーションの構成、利用できるサービスに違いがある。

Office 2019の特徴

Credit: JD Sartain / IDG

 Office 2019は、これまでどおりスタンドアロン版のソフトウエアを買い切りで使う方がよいと考えるユーザーを納得させるために、米Microsoftが用意している選択肢だ。そういう考えの人はこちらを選ぶとよいだろう。最初に1度代金を支払って購入すれば、その後はずっと使える。

 ただし、Microsoftには、この製品の使いやすさや魅力を高めようという気はない。ラインナップやサポートは限られているし、オンラインサービスも付帯していない。購入後のアプリケーションに機能が追加されることもない。また、Microsoftがこうしたスタンドアロン版Officeを今後も発売し続ける保証はない。

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