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サポート終了のOffice 2010から移行する先を選ぶには

2020/10/14

Microsoft 365の家庭向けプラン

 「Microsoft 365 Family」は、最大6人までの家族で利用可能で、料金は年99.99ドルまたは月9.99ドル。Officeアプリケーションは、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteの最新版を利用でき、WindowsではさらにAccessとPublisherも使える。各ユーザーは最大5台のデバイスでアプリケーションを使用できる。また、OneDriveのクラウドストレージを1人あたり1Tバイト利用できる。

 「Microsoft 365 Personal」は、年69.99ドルまたは月6.99ドル。アプリケーションやサービスの構成はFamilyプランと同じだが、利用できるユーザーは1人のみとなっている。

Microsoft 365の一般法人向けプラン

 「Microsoft 365 Business Basic」は、ユーザー1人あたり年60ドルまたは月6ドル。Basicという名前どおりの基本的なプランで、デスクトップ版のOfficeアプリケーションが付属しておらず、Word、Excel、PowerPointをWeb版とモバイル版でしか使えない。クラウドサービスは、OneDrive、Teams、Exchange、SharePointを利用できる。

 「Microsoft 365 Business Standard」は、ユーザー1人あたり年150ドルまたは月15ドル。Business Basicと同様のクラウドサービスに加えて、Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどのデスクトップ版アプリケーションを利用できる。

 「Microsoft 365 Business Premium」は、ユーザー1人あたり年240ドル。月払いのプランはない。Business Standardと同様のOfficeアプリケーションやクラウドサービスに加えて、IntuneとAzure Information Protectionを利用できる。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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