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Microsoft、「DirectX 12 Ultimate」対応製品をアピール

2020/11/04

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは、今後ゲーム用のパソコンやグラフィックボードを購入する時には、「DirectX 12 Ultimate」のステッカーやロゴマークが付いた製品かどうかをぜひ確認するようにと、促している。

Credit: Nvidia

 同社が3月に発表したDirectX 12 Ultimateは、DirectX Raytracing(DXR)、Variable Rate Shading、Mesh Shaderなど、次世代のゲーミングパソコンやXbox Series X向けのテクノロジーで構成されている。米NVIDIAのGeForce RTX 3070や米AMDのRX 6800シリーズなど、最新鋭のグラフィックボードが備える機能をつかさどる技術の総称で、これまではブランドという感じではなかったが、どうやらMicrosoftの考えは違うようだ。

 Microsoftが10月29日にリリースしたWindows 10用の「Xbox Game Bar」の最新版では、使用中のパソコンがDirectX 12 Ultimateの要件を満たしているかどうかをチェックする機能が加わっている。

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