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Microsoft、「DirectX 12 Ultimate」対応製品をアピール

2020/11/04

Mark Hachman PCWorld

 Xbox Game Barは、Win+Gショートカットキーで画面上にオーバーレイ表示されるコントロールを使って、スクリーンショットの撮影やストリーミング配信などの操作を行えるツールだ。最近では、サードパーティのウィジェットによる機能拡張にも対応した。

 ちなみに、Xbox Game Barの今回の新機能を紹介するブログ記事で、Microsoftが最初に取り上げているのは、起動中の各アプリが消費しているメモリーやCPUを確認できるResourcesウィジェットについてだ。Windowsのタスクマネージャーでもリソース消費の確認は可能だが、このウィジェットなら、それぞれの影響度の大きさも確認できる。

 Resourcesウィジェットは、他のウィジェットと同様、Xbox Game Barの時刻表示の横にあるウィジェットメニューから開くことができる。autoexec.batやhimem.sysを利用していた時代に比べれば、現在のパソコンゲームは格段に進化しているものの、他のアプリの消費リソースをどれだけ抑えられるかによって、パフォーマンスはやはり変わってくる。

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