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Microsoft 365の中小企業向けプラン、米国で割引キャンペーンを実施

2020/11/26

Gregg Keizer Computerworld

 Microsoft 365担当シニアディレクターのKady Dundas氏は、公式ブログ記事で次のように説明している。「Microsoft 365 Business Premiumは、ITの複雑さを大幅に抑えられるだけでなく、広がり続けるサイバー攻撃の脅威からデバイスとデータを守る先進のセキュリティを備えている。専任のIT担当者がいない企業でも、会社を守ることができる」

 Microsoft 365 Business Premiumは、今年4月まではMicrosoft 365 Businessという名前だった。Microsoft 365の中小企業向けプランの中では上位にあたり、契約ユーザー数は最大300名。それより大人数の場合には、もっと高価格帯の大企業向けプランを利用してもらうというのがMicrosoftの考えだ。

 Microsoft 365の多くのプランと同様、Microsoft 365 Business Premiumも、ローカルのデバイス上にインストールするWord、Excel、Outlook、PowerPointなどのOfficeアプリケーションと、Exchange Online、OneDrive、Teamsといった一連のオンラインサービスで構成されている。下位プランのMicrosoft 365 Business Standard(ユーザー1人あたり月額12.50ドル)との違いは、デバイス管理サービス「Intune」と、情報漏えい対策サービス「Azure Information Protection」を利用できる点だ。

 今回のキャンペーンは、11月30日までの申し込みに限り適用される。Microsoft 365の各プランについては、Microsoftのサイトで詳しい情報を確認できる。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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