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1080pのWebカメラ、ホリデーシーズンで狙い目の製品は

2020/12/01

Mark Hachman PCWorld

 今年のホリデーシーズンの買い物で意外と狙い目なのが、解像度1080pのWebカメラだ。今年の前半は、テレワークや自宅学習に皆が移行する中で、一般的なノートパソコンのカメラより解像度が高いこのクラスの製品が売れまくり、ほとんどが在庫切れになった。現在は在庫も潤沢で、自分用やプレゼント用として買うには絶好のタイミングだ。

Credit: Hayden Dingman/IDG
Credit: Hayden Dingman/IDG

 Amazonサイトにも数多くの製品があり、クーポンやタイムセールなどで割引になることも多い。本記事執筆時点では、一部の商品はブラックフライデーでセールになっており、少し金額を上乗せすればリングライトなどを備えた上位モデルにも手が届く。

 今回の記事では、米国のAmazonサイトで販売されている1080pのWebカメラの中から、スペックや機能の面でお買い得そうな製品をいくつか紹介したうえで、Webカメラ選びの主なポイントを取り上げる。なお、各製品とも、PCWorld編集部での試用は行っていない。

低価格帯の主な製品

 ・Wansview 1080p Webcam:29.99ドル。ブラックフライデーのセールでは23.99ドルになっていた。タイミングによっては、20%オフのクーポンを適用できる場合もある。基本的なモデルのカメラで、プライバシーシャッターはないが、ノイズキャンセリング対応のマイクを備えている。

 ・Hrayazan 1080p Webcam:19.90ドル(50%オフ)。プライバシーシャッターがあり、三脚も付いてくる。

 ・eMeet C960:33.99ドル。ブラックフライデーでは24%オフの25.99ドルだった。画角は90度で、ノイズキャンセリング対応のデュアルマイクや、低照度補正の機能がある。

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