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1080pのWebカメラ、ホリデーシーズンで狙い目の製品は

2020/12/01

Mark Hachman PCWorld

上位価格帯の主な製品

 ・Logitech C920e:117ドル。Amazonが割引にしていない人気のモデルで、セールにもなりそうにない(ブラックフライデーを前に、Amazonでの価格はむしろ上がった)。プライバシーシャッターはなく、今回紹介した他のWebカメラと同じようなスペックだが、広く名の知れたブランドの製品という点にお金を払う形となる。

 ・NexiGo N980P:59.00ドル。60fpsのフレームレートに対応している。テレビのような滑らかな映像を必要とする人には、フレームレートが高めのこうした製品が向いている。

 ・NexiGo N680P:99.00ドル。上記のNexiGo N980Pの上位モデルで、オートフォーカス、低照度補正、プライバシーシャッターがあり、三脚も付属する。

 ・UNZANO Streaming Webcam:49.99ドル(44%オフ)。オートフォーカス、デュアルマイク、リングライトを備えている。プライバシーシャッターはない。この製品はレビューでも高評価を得ている。

 ・Vitade 960A:47.08ドル。こちらもリングライトを備えている。画角は80度。この製品もレビューで高評価を得ている。また、低照度補正やオートフォーカスに対応した新モデル「960A Pro」(75ドル)もある。

 今回は、4KのWebカメラは対象外とした。4K画質(あるいは2K画質)の動画ストリーミングへの対応という面で確信が得られなかったためだ。4K対応のWebカメラとしては、やはりLogitech BRIOが第一の選択肢となる。Amazonで現在は同社以外の出品者から購入でき、価格は210ドル程度から。

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