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Mac版Microsoft 365、主要アプリがAppleシリコン向けに最適化

2020/12/17

Roman Loyola Macworld

 米Microsoftは12月15日、Mac版Microsoft 365の主要なOfficeアプリであるWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookに関して、AppleシリコンとIntel製プロセッサのどちらでもネイティブに動作するユニバーサルアプリ化が完了したことを公式ブログ記事で発表した。

Credit: Getty Images
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 各アプリとも、同日リリースされた新バージョンがユニバーサルアプリとなっている。アップデートはMac App Storeから行うか、Officeアプリで「ヘルプ」→「更新プログラムのチェック」を選択すればよい。

 Teamsアプリに関しては、ユニバーサルアプリ化は現在進行中とのこと。現状のTeamsアプリは、Appleシリコン搭載Macでは、Rosetta 2での変換により動作する。

 また、Microsoftは今回のブログ記事で、今後登場する新機能についても取り上げている。例えば、数週間以内にリリースとなるOutlookでは、iCloudアカウントのサポートが加わる。また、来年1月には、Officeアプリの起動時に表示されるスタートページにMicrosoftのFluent UIが取り入れられ、macOSらしさとOfficeらしさを兼ね備えたデザインになる。

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