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新型MacBook Pro、Touch Barを廃止しMagSafeを復活か

2021/01/19

Michael Simon Macworld

 また両氏とも、充電用のコネクタ部分に「MagSafe」が復活すると伝えている。以前のMacBookは、磁力で簡単に着脱できる仕組みの充電コネクタをMagSafeの名で搭載していたが、Appleは数年前にこれを廃止してUSB-Cに切り替えた一方で、iPhone 12では、位置合わせに磁石を使う仕組みのワイヤレス充電機能にMagSafeの名を再び用いていた。Gurman氏によると、コネクタの接合部は以前のMagSafeと同じような長丸形で、充電はUSB-Cからそちらに移行するが、Macは今後も複数のUSB-C端子を搭載するとのこと。また、MagSafeの復活により、充電も高速になるという。

 さらに驚きなのは、「Touch Bar」が廃止になるとの情報だ。2016年に登場したTouch Barは、キーボードの最上段にある小型OLEDディスプレイに、現在の作業やアプリケーションに応じたボタンや機能が動的に表示されるもので、その搭載には賛否両論があった。Kuo氏は、新型MacBook ProではTouch Barがなくなり、物理的なファンクションキーに戻ると伝えている。またGurman氏は、Touch BarをなくしたバージョンをAppleがテストしたと伝えている。

 ディスプレイに関しては、Gurman氏の記事によると、高輝度で高コントラストのパネルになるとの情報だ。以前のうわさどおり、ミニLEDを採用する可能性も考えられる。

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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