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次期MacBook Air、さらに薄型軽量化しMagSafeも復活か

2021/01/26

Roman Loyola Macworld

 米Appleのノートパソコン「MacBook Air」の新モデルに関する情報を、米BloombergのMark Gurman氏が1月22日の記事で報じた。これまで以上の薄型軽量化を図ったモデルが、早ければ今年後半か2022年に登場するとしている。

Credit: Jason Cross/IDG

 記事によると、画面サイズは引き続き13インチで、ベゼルが細くなる分、幅と奥行きも小型化する見込み。厚さについては、手前側が薄い現行のデザインを踏襲するのかどうか、記事には言及がない。現行モデルのMacBook Airは、幅が約30cm、奥行きが約21cm、厚さは最薄部が約0.4cm、最厚部が約1.6cm。

 ディスプレイがミニLEDかどうかについても言及はなかった。2022年登場のMacBook AirはミニLED搭載という情報は、1月7日に台湾DigiTimesが報じたほか、昨年12月には、著名アナリストのMing-Chi Kuo氏も同様の見通しを示していた。

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