TOPコンシューマIT > Surface Laptop 4、プロセッサを刷新するもデザ...

コンシューマIT

Surface Laptop 4、プロセッサを刷新するもデザインは3と同じか

2021/01/28

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftのクラムシェル型ノートパソコンの新モデル「Surface Laptop 4」(仮称)について、米Windows Centralが1月26日の記事でスペックなどの情報を報じた。米Intelと米AMDの新たなプロセッサを搭載するものの、デザインなどの大きな変更はないようだ。先日登場した「Surface Pro 7+」と同じような路線で、外見は変えずに中身を更新した製品と見られる。

Credit: Mark Hachman / IDG
Credit: Mark Hachman / IDG

 記事によると、Surface Laptop 4は、Intelの第11世代Core i5/i7(Tiger Lake)プロセッサを採用した構成と、AMDのRyzen 5/7ベースの「Surfaceエディション」プロセッサの構成で、それぞれに13.5インチと15インチモデルが用意される。Ryzenに関しては、登場したばかりのRyzen Mobile 5000なのか、同4000なのかは不明としている。

 本体のデザインやキーボード、ディスプレイ解像度などは、現行の「Surface Laptop 3」と同じとのこと。プロセッサ以外にも細かな変更は多少あるものの、基本的には、現行モデルとあまり変わらない製品のようだ。価格も変わらず、13.5インチモデルが999ドル、15インチモデルが1299ドルから。発売は4月の予定。

↑ページ先頭へ