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Windows 10 21H1、コンシューマー向け新機能はごくわずか

2021/02/22

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは、Windows 10の機能更新プログラムの次期バージョン「21H1」に搭載する新機能について、2月17日の公式ブログ記事で発表した。コンシューマー向けの新機能は実質2つのみとなっている。

Credit: Microsoft

 Microsoftが「Windows 10X」の開発に力を入れる中、Windows 10の今春の機能更新プログラムを期待する向きは少なかった。リリースこそ予定どおり行われるものの、新機能がこんなに少ないとなると、やはり拍子抜けと感じる人も多いかもしれない。

 21H1のコンシューマー向けの新機能は、次の2つとなっている。

  • 「Windows Hello」のマルチカメラ対応。パソコンの内蔵カメラと外付けカメラの両方がWindows Helloに対応している場合に、外付けカメラを優先する設定が可能になる。
  • 「Windows Defender Application Guard」のパフォーマンスの向上。ドキュメントを開く時の処理時間の最適化など。

 1つ目のマルチカメラサポートは、例えばWindows Hello対応のカメラを内蔵しているノートパソコンに、同じくWindows Hello対応でさらにハイエンドの外付けWebカメラを接続している場合に、外付けカメラを優先して使えるようになる。

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