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Microsoft Edge、タブの縦並び表示が可能に

2021/03/08

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは、Webブラウザー「Edge」と検索エンジン「Bing」の機能強化について、3月4日の公式ブログ記事で紹介した。Edgeでは、開いているタブの一覧を縦に並べて表示する機能が加わったほか、閲覧履歴を従来版Edgeと同様にツールバーから確認できるようになった。Bingでは、検索結果を分かりやすく整理して表示する機能を強化した。

Credit: Microsoft

 Edgeのタブ一覧を縦に並べる機能の搭載は、1年前に予告があり、今回ようやく正式リリースとなった。ウインドウの左上隅に新たに加わったアイコンをクリックすると、これまでウインドウの上端に横並びで表示されていたタブが、左端の縦並びに変わる。この一覧は、アイコンのみの表示に縮小することも可能。その場合、アイコンの部分にマウスを持っていくと、タイトルを確認できる。

 タブの縦並び機能は、一部のブラウザーは既に搭載していた。例えば、ノルウェーOperaの実験的ブラウザー「Neon」やノルウェーVivaldi Technologiesの「Vivaldi」では、こうした機能は2017年頃からある。米Googleの「Chrome」では、拡張機能を使えば同様の表示を実現できる。

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