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Microsoft Edge、Chromeと同様にリリース間隔を4週に短縮へ

2021/03/17

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは、Webブラウザー「Edge」のリリースサイクルを4週間に短縮することを3月12日に発表した。米Googleが先日発表した「Chrome」ブラウザーのリリースサイクル変更に追随する。

Credit: Microsoft
Credit: Microsoft

 Chromeのリリースサイクル変更は3月4日に発表された。新バージョンのリリース間隔を、現行の6~8週間から4週間に短縮するというもので、今秋リリースのChrome 94と95の間隔から適用する。リリース予定日は、Chrome 94が9月21日、Chrome 95は10月19日。

 Microsoftもこれに追随するというのが今回の発表だ。新しいリリースサイクルは、Edge 94と95の間隔から適用となる。リリーススケジュールの説明ページの内容も、この変更が既に反映されている。

 これまでの慣例では、Chromeの新バージョンは火曜日に登場し、2日後の木曜日に、同じバージョン番号のEdgeが登場していた。これにならえば、Edge 94のリリースは9月23日、Edge 95は10月21日と推測される。

 Edgeの開発チームは、12日の公式ブログ記事で、「Chromiumプロジェクトのコントリビューターとして、Googleが発表した4週間のメジャーリリースサイクルを楽しみにしている。お客様にイノベーションを届けるペースをいっそう加速できる」とコメントしている。

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