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PowerPointのAIプレゼンコーチ機能、対象プラットフォームを拡大

2021/03/22

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは3月17日、PowerPointのプレゼンテーションの練習や上達を支援する「Presenter Coach」機能を利用できるプラットフォームを拡大したと発表した。プレゼン本番の前夜にみっちり練習したい人にも、話し方全般を強化したい人にも役立つ機能だ。

Credit: Microsoft

 PowerPoint Presenter Coachは、話すスピードや言葉遣いなど、プレゼンの主なポイントをAIが評価する機能として、2019年7月にWeb版PowerPointでリリースされた。今回、Windows、Mac、iOS、Androidの各プラットフォームのPowerPointアプリでも、この機能が使えるようになった。ただし、使用にはMicrosoft 365の契約が必要。現時点では英語のプレゼンにのみ対応しており、Officeのユーザーインタフェースが英語の場合に使用できる。

 また、Web版PowerPointのPresenter Coachでは、「Body language」「Repetitive language」「Pronunciation」という3つのチェック項目がプレビューとして新たに加わった。

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