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Surface Laptop 4が搭載したRyzen、スペックが明らかに

2021/04/20

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftが先週発表した新型ノートパソコン「Surface Laptop 4」には、米IntelのCoreプロセッサを搭載したモデルと、米AMDのRyzenプロセッサを搭載したモデルがあり、Ryzenの方はSurface専用の型番のプロセッサとなっている。Microsoftは、このRyzenプロセッサのスペックをサポートページで公開した。

Credit: Microsoft
Credit: Microsoft

 Surface Laptop 4が搭載したRyzenは、「Ryzen 5 4680U Surface Edition」「Ryzen 7 4980U Surface Edition」というもの。AMDとMicrosoftが共同でカスタマイズを加えた独自バージョンのプロセッサで、AMDによる販売や他機種への搭載はない。開発が先行したことから、アーキテクチャーは最新のモバイル向けRyzen 5000シリーズで採用している「Zen 3」ではなく、「Zen 2」となっている。

 両プロセッサの型番から、モバイル向けRyzen 4000シリーズの派生モデルらしいことは分かるが、Surface Laptop 4が発表となった時点では、スレッド数やクロック周波数などの詳細は不明だった。その後、Microsoftがサポートページに掲載した情報から、スペックの詳細や主な特徴が明らかとなった。なお、AMDは現時点で仕様を公表していない。

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