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Surface Laptop 4が搭載したRyzen、スペックが明らかに

2021/04/20

Mark Hachman PCWorld

 コア数/スレッド数は、事前の推測どおり、Ryzen 5 4680Uが6コア/12スレッド、Ryzen 7 4980Uが8コア/16スレッドだった。先代のSurface Laptop 3が搭載していたRyzen 5 3580UとRyzen 7 3780Uがいずれも4コアだったのに比べ、大きな進化だ。

 MicrosoftはSurface Laptop 4について、先代機に比べてパフォーマンスが大幅に向上したとうたっており、当PC Worldの暫定的なテストでも確かに性能は上がっていた。コア数とスレッド数の増加が大きく貢献しているものと考えられる。

 また、クロック周波数も判明した。Ryzen 5 4680Uは、定格が2.1GHz、ブーストが4.0GHz。Ryzen 7 4980Uは、定格が2.0GHz、ブーストが4.4GHzだ。AMDの既存のRyzen 7 4700Uや4800Uにかなり近い水準となっている。

 このほか、Microsoftが公表した情報では、マニアだけが関心を寄せそうな細かなスペックがいろいろと並んでいるものの、残念ながら抜けている情報もある。例えば、GPUのコア数は出ているが、GPUのクロック周波数はない。

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