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Windows 11の最新ビルド、スタートメニューに検索ボックスを追加

2021/07/12

スタートメニューの検索ボックス

 今回のビルドでは、スタートメニューの中に検索ボックスが加わった。ただし、この検索ボックスをクリックした時に開く検索画面は、タスクバーでスタートボタンのすぐ横にある検索ボタンをクリックした時の表示と同じだ。新機能というよりは、いわばカーソルがワープするような感じである。

 また、ウイジェットメニューの上部にも、以前と同様の検索バーがある。

バッテリーとパフォーマンスのレベル設定

 Windows 10では、ノートパソコン向けの便利な機能の1つに、電源モードのスライダーがある。タスクバーでバッテリーのアイコンをクリックした時に表示され、高性能での処理を優先するか、バッテリーの節約を優先するかというレベルを、スライダーを使って設定できる機能だった。

 一方、Windows 11は、最初のプレビュービルドでは、このスライダーがなくなっており、タスクバーでバッテリーのアイコンをクリックしても、クイック設定メニューが開くのみだった。今回のビルドでは、「設定」→「システム」→「電源&バッテリー」にある「電源モード」のドロップダウンから、従来のスライダーと似たような感じで、パフォーマンスのレベル設定が可能になった。設定できるレベルはPCメーカーの構成によって異なる。また、各レベルがバッテリー消費にどう影響するかについての説明はない。

 ここでの選択によって、具体的にどのような違いが生じるかは、編集部でも未検証だが、Windows 10の時と同じような効果があるものと推測される。

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