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FitbitがCharge 5を発表、Wear OSとの今後の関係は

2021/08/27

Alaina Yee PCWorld

 EDAセンサーでは、皮膚電気活動を測定し、ストレスの度合いを検知できる。今回の発表では、ストレスを大きなテーマの1つとして取り上げ、Charge 5とFitbitアプリでストレスレベルの把握や抑制を行えるという点を強調した。

 エクササイズに関しては、Charge 5では利用できるエクササイズモードが20種類に増えた。このほか、Charge 4から踏襲した機能として、内蔵GPSを使ってランニングのペースや距離をリアルタイムで把握できる機能、エクササイズの自動認識機能、最大酸素摂取量の推定機能、「Fitbit Pay」の決済機能などがある。

価格と有料サービス

 Charge 5の希望小売価格は180ドルで、Charge 4の150ドルよりも上がった。色はブラック、プラチナ、ゴールドの3種類。別売りアクセサリーとして、スポーツベルトやレザーベルトなども用意されている。

 Charge 5の購入者には、有料サービス「Fitbit Premium」を6カ月間無料で試用できる特典がある。通常料金なら月10ドル(または年80ドル)のサービスで、詳細なデータ分析、エクササイズ動画、ガイド付きプログラムなどの機能を利用できる。

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