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ストリートビューで自宅のプライバシーを守りたいなら

2021/08/30

Glenn Fleishman Macworld

 主要各社の地図サービスには、実際の風景を360度写真で表示できる機能がある。米GoogleのGoogleマップでは「ストリートビュー」、米Appleのマップでは「Look Around」、米MicrosoftのBingマップでは「Streetside」だ。しかし、このような機能により自分の家や地所の様子が広く公開されることになる。

Credit: Apple
Credit: Apple

 こうした機能で自宅を見られたくない場合は、写真にぼかしを入れるよう、サービスの運営元に要求を送ることができる。各社への要求の方法は次のとおりだ。

Apple:同社サイトの説明によると、自宅やナンバープレートなどのぼかしを希望する場合は、メールでMapsImageCollection@apple.comに連絡すればよい。

Google:WebブラウザーでGoogleマップを開き、対象の場所に移動する。左側のサイドパネルを展開し、その中に出るストリートビューの写真をクリック。写真が拡大表示されたら、その左上に出る情報ボックスで、縦3点ボタンをクリックし、「問題の報告」を選択する。報告フォームで、ぼかしてほしい対象(顔、自宅、表札など)を選択し、必要事項を入力して、要求を送信すればよい。また、Googleマップのアプリからも、同様の操作で要求を出せる。

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