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Microsoft、ニュース配信サービスの新ブランド「Microsoft Start」を開始

2021/09/09

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは9月7日、同社のニュース配信サービスのブランド名を「Microsoft Start」に変更したことを発表した。これに合わせ、Webサイト「MicrosoftStart.com」を立ち上げ、Android用とiOS用の「Microsoftニュース」アプリも「Microsoft Start」アプリとしてリニューアルした。Microsoft Startのニュースフィードは、Windows 10のタスクバーの「ニュースと関心事項」、Windows 11の「ウィジェット」、WebブラウザーEdgeの「新しいタブ」からもアクセスできる。

Credit: Mark Hachman / IDG
Credit: Mark Hachman / IDG

 主要ニュースメディアの記事を集約して配信するアプリやサービスは、米Googleなども手がけているが、Microsoftは歴史がはるかに長い。Microsoftのコーポレートバイスプレジデント、Liat Ben-Zur氏は、この日の公式ブログ記事で、ニュースやコンテンツを25年以上にわたって提供してきたと強調。Microsoft Startという新たなブランディングの狙いについては、ユーザーにとって関心のある記事や情報からスタートできるという点を挙げている。

 Microsoft Startのニュースフィードでは、新聞社などの大手メディアが配信する正規の記事を、無料で閲覧できる。世界全体で1000以上のメディアの記事の中から、アルゴリズムが取捨選択した記事が表示される。対象のトピックは、ユーザー自身の興味や関心に合わせて設定できる。

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