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Windows 11、内部処理の改良でパフォーマンス向上

2021/09/13

Mark Hachman PCWorld

 動画の実演では、高負荷のアプリケーションをバックグラウンドで動かし、CPU使用率が90%に達している状態で、WordとExcelを新たに起動しても、通常時と同じようにスピーディに立ち上がるという例を紹介している。

 また、ストレージに関しても、使用容量を抑えるための改良が加わっている。例えば、標準装備の「付箋」などのアプリは、最初の段階ではアプリの実体がインストールされておらず、ユーザーが初めて使う時点でダウンロードする仕組みになっている。

Edgeのスリープタブ

 今回の動画では、Webブラウザー「Edge」の「スリープタブ」の機能も紹介している。一定時間使用していないタブをスリープ状態にし、その分のシステムリソースを解放する機能で、今年1月にリリースされたEdge 88から使えるようになった。Windows 11のEdgeでも、この機能はデフォルトで有効になっている。

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