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オープンソース人材のニーズが増加、Linux FoundationとedXがレポートを発表

2021/09/27

Scott Carey InfoWorld

 Linux FoundationとedXは、オープンソース人材の雇用に関する調査レポート「2021 Open Source Jobs Report」を発表した。世界各地の企業や組織の採用マネージャー200人以上と、オープンソース人材750人以上を対象として、今年6~7月に実施した意識調査の結果をまとめたもの。

Credit: Thinkstock
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 今回の調査では、オープンソースのスキルを持つ人材の確保に苦労していると回答した採用マネージャーが92%に上った。人材の獲得競争が激化していることがうかがえる。

 コロナ禍でリモートワークが拡大し、クラウドネイティブ技術の導入が加速したことや、企業各社がレガシーシステムからの移行やデジタルトランスフォーメーションの計画を進めていることに伴って、こうした任務を遂行できる人材のニーズが急増している。

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