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新型iPad Pro、背面のAppleロゴ部からMagSafeで充電可能に?

2022/01/18

Michael Simon Macworld

 「iPad Pro」は、2021年モデルでM1チップを搭載したが、米Appleが今年リリースするとされる新モデルは、M2(仮称)の搭載や、バッテリーとカメラの強化など、意外性のない更新になるかと思われていた。だがここへ来て、充電機構「MagSafe」に斬新な形で対応するとのうわさが出てきた。

Credit: Dominik Tomaszewski/IDG
Credit: Dominik Tomaszewski/IDG

 この話は、Apple情報サイト9to5Macが1月14日の記事で報じたもの。以前のうわさで、iPad Proの筐体全体がアルミニウムからガラスに変わるとの話が出ていたが、Appleは耐損傷性への懸念からこの案を断念し、代わりに背面のAppleロゴを大きくしてガラス製に変え、その部分からMagSafeで充電できるという方法を検討しているという。

 記事によると、同社はこのデザインのプロトタイプも開発した。アクシデントを防ぐために磁石が強力になっているほか、iPhone用のMagSafeよりも高速での充電が可能とのこと。

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