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PowerToysの新バージョン、マウスカーソルの判別やエクスプローラーのプレビューの機能を強化

2022/02/04

Mark Hachman PCWorld

 米Microsoftは2月1日、Windows 10/11の機能を強化する公式ユーティリティー集「PowerToys」のバージョン「0.55.0」をリリースした。マウスカーソルの位置判別とエクスプローラーのプレビュー表示に関する3つの新機能を搭載している。

Credit: Microsoft
Credit: Microsoft

 1つ目の新機能は、画面上でマウスカーソルの位置に十字線を大きく表示して、簡単に判別できるようにするというもの。目が不自由でマウスカーソルを見つけにくい人向けのアクセシビリティ機能の一環として開発された。この機能を有効にした状態で、Ctrl+Alt+Pを押せば、十字線の表示のオン/オフを切り替えられる。なおPowerToysには、スポットライトのような表示でマウスカーソルの場所を示す機能も既に搭載されている。

 残る2つの新機能は、いずれもエクスプローラーのプレビュー表示を強化するもの。1つは、ソースコードファイルなど、主に開発者が利用する約150種類のファイルの中身を、プレビューウインドウで見やすく表示する機能。もう1つは、3Dデータで標準的に使われているSTL形式のファイルのサムネイルを生成する機能だ。

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