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ZoomのMac版でマイクがオンのままになるバグ、音声の伝送はないと説明

2022/02/15

Michael Simon Macworld

 「Zoom」のMac版アプリで、会議や通話を終えた後もマイクのインジケーター表示がオンのままになるとの報告があり、プライバシーを懸念する声が上がっていた。この問題について米Zoom Video Communicationsは、音声の伝送は行われていないと説明し、最新バージョンでバグを修正したとしている。

Credit: IDG
Credit: IDG

 この件については、Zoomの公式掲示板に、昨年12月中旬からさまざまな投稿が見られる。macOS Montereyの機能として、マイクにアクセスしているアプリがある場合、オレンジ色の丸い印がメニューバーに表示されるが、Zoomアプリを開いている間はこの表示がオンのままとなり、アプリを終了させるまで消えないとの報告がユーザーから上がっていた。

 ユーザー名dvaldivia氏の2月9日の投稿によると、Zoomでの会議が終了した後、Zoomアプリを開いたままで席から離れ、しばらくしてから戻ってみると、マイクのインジケーターが付いたままになっていたとのこと。

 この問題について、Zoomの広報担当者は、バグによるものだと説明し、「Zoomのプラットフォームには音声データが送られていないことを確認した」としている。

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