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Windows 11のAndroidアプリ対応機能、RAMは16GB推奨でSSDが必要

2022/02/22

Michael Crider PCWorld

 「Windows 11」でAndroidアプリを利用できる機能は、今後正式にリリースされる予定だ。Amazonのアプリストアからダウンロードしたアプリを、Windows上で動かせるようになる。だが、米Microsoftが最近公開したサポートページによると、この機能を利用するためには、推奨で16Gバイト以上のRAMをはじめ、ある程度のスペックのパソコンが必要だ。スマホで動くアプリなら、パソコンも低スペックで済むかと思いきや、Microsoftにはそういう話は通用しない。

Credit: IDG
Credit: IDG

 Microsoftが今回示したシステム要件では、RAMは最小で8Gバイト、推奨で16Gバイトとなっている。RAMが16Gバイト以上のパソコンは、ゲームや動画編集向けの製品ではごく普通だが、小売店で売られている一般向けの製品は、8Gバイト程度から始まるモデルも多い。低価格帯になると、やや非力な4Gバイトの製品も残っている。

 またストレージは、ハードディスクではなくSSDが求められる。プロセッサに関しては、Intel Core i3(第8世代)以上、AMD Ryzen 3000以上、Qualcomm Snapdragon 8c以上となっている。加えて、仮想化機能を有効にする必要がある。

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