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Zoomにオンラインイベントやリモート営業支援の新機能など

2022/04/18

Charlotte Trueman Computerworld

 米Zoom Video Communicationsは4月13日、オンラインイベントプラットフォーム「Zoom Events」とWebセミナープラットフォーム「Zoom Webinar」に搭載する新機能を発表した。また、Web会議プラットフォーム「Zoom Meetings」にはリモート営業を支援するための新たなアドオンが登場した。

Zoom EventsとZoom Webinarの機能を強化

Credit: Amazon
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 Zoom Eventsでは、いわば「バーチャル楽屋」にあたる機能が2022年4月中にリリースされる。イベントの出演者や運営スタッフらが視聴者に顔を見せることなく、ライブイベントの様子を見たり、チャットで連絡を取り合ったり、視聴者からの質問への回答やプレゼンテーションの練習などを行ったりできるようになる。

 Zoom Eventsは同社が20年に発表した「OnZoom」を発展させる形で登場したオンラインイベントプラットフォームだ。契約しているライセンスによっては最大5万人が参加するライブイベントを開催できる。

 Zoom Webinarには2つの新機能が加わる。1つはセッションブランディング機能。出演者の背景に表示するロゴ付きの壁紙や、氏名と肩書きの表示などで、ブランディングの統一を図ることができる。もう1つはリアクション機能。視聴者が絵文字を使ってセミナー中に返した反応を、画面の右下隅にリアルタイムで表示できる。

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