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ウクライナ支援のための開発者向けチャリティーカンファレンス、4月25~26日に開催

2022/04/26

Jon Gold InfoWorld

 ウクライナ支援を目的とした開発者向けチャリティーカンファレンス「Devs For Ukraine」が、2022年4月25~26日に開催される。開発に関するセッションをオンラインで無料配信して、視聴者から支援金を募り、ウクライナ向けの活動を行う慈善団体などに寄付する。主催者は10万ドルの支援金を集めることを目指している。

Credit: Shutterstock - Creative
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 今回のチャリティーカンファレンスは、グローバル企業向けの労務管理サービスを手がける米スタートアップ企業Remoteの開発者らが企画した。本記事執筆時点で開催予定のセッションは4月25日に9件、26日に10件ある。Remoteのほか、米Googleや米Meta、米Stripe、カナダShopifyなどの開発者らが登場する。

 例えば25日は、MetaのReactチームのDan Abramov氏によるQ&Aのセッションや、GoogleのAngularチームのJessica Janiuk氏によるRESTful APIについてのセッションがある。26日は、ShopifyのシニアスタッフエンジニアであるAaron Patterson氏や、RemoteのTobi Pfeiffer氏とVittoria Bitton氏のセッションがある。

 カンファレンスの主催者の1人で、Remoteの開発者エクスペリエンスと教育の責任者を務めるCassidy Williams氏に電話で話を聞いた。今回のイベントの案が最初に持ち上がったのは、今から2週間ほど前で、同じくRemoteの開発者であるSara Vieira氏との話の中で出てきたという。両氏はそれまで、個別にウクライナの避難民の支援に取り組んでいた。Williams氏は仕事探しや移住、Vieira氏は戦闘地域からの脱出を支援していた。

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