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人事キャリアの向上に役立つ、人事情報システム認定(下)

2019/06/28

Sharon Florentine CIO

・SPHRi(Senior Professional in Human Resources International)

 米国以外の国で勤務する人事リーダー向けの資格。上級レベルの人事スキルと、現地で一般的に認められた人事原則の戦略、ポリシー策定、サービス提供といった面についての理解力を証明する。150分の試験は、ビジネスリーダーシップ、人材開発および管理のほか、HRサービスの展開、測定、分析といった内容をカバーする。

要件:修士号取得以上で人事の実務経験4年以上、または学士号取得で実務経験5年以上、または高校卒業で実務経験7年以上。

費用:受験料495ドル、出願料100ドル

・GPHR

 多国籍企業の人事専門家向けの資格。グローバリゼーションの戦略、人事ポリシーの策定、グローバルな成長を支える取り組みなどに対する専門知識を備えていることを証明する。複数の国/地域にわたる人事を直接担当する2年以上の実務経験が前提となる。3時間の試験では、戦略的人事管理、人材開発と組織開発のほか、グローバル環境における人材の確保と流動性や報酬・福利厚生、労働力関係、リスク管理などに関する出題がある。

要件:修士号取得以上で人事専門家としての実務経験2年以上、または学士号取得で人事専門家としての実務経験3年以上、または高校卒業で人事専門家としての実務経験4年以上。

費用:受験料495ドル、出願料100ドル

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