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Windows 7延長サポート、中小企業が簡単には買えない現実(後)

2020/01/16

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは2020年1月14日をもってWindows 7のサポートを終了する。登場から10年を超えたOSをお役御免にして、もっとスマートで最新鋭のOSとして打ち出しているWindows 10に強制的にバトンタッチさせるというわけだ。かつては10億台以上のパソコンで使われていたWindows 7にとっては面目丸つぶれである。Windows 10の方は今後も生き長らえそうだ。

前回から続く)

発売になっても買えず

Credit: pan xiaozhen modified by IDG Comm. / Microsoft

 ESUのライセンスをCSPから購入するのに苦労しているという声が、12月中旬になっていくつかのサイトで取り上げられるようになった。

 コンピューターネットワークやセキュリティのコンサルタントで、PatchMangement.orgのメーリングリストのモデレーターでもあるSusan Bradley氏は、ITコンサルタントでMicrosoft MVPのAmy Babinchak氏と共に、大企業ではない事業者がESUを購入する過程を、Windows情報サイトAskWoody.comで12月初めから報告してきた。

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