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Google非対応のHuawei Mate 30 Pro、独自アプリストアの出来は(前)

2020/01/21

Ian Paul PCWorld

 この記事では、ニーズに合ったサービス選びの決め手になる差別化要因に注目し、GoogleドライブとOneDriveを比較していく。

Credit: Google

 クラウドストレージ選びというと、Dropbox、Googleドライブ、Microsoft OneDriveという3つが候補になることが多い。さらに、GoogleドライブとOneDriveの2択になることも少なくない。どちらも、料金がリーズナブルでありながら、両社各々の製品やサービスと便利に連携できるというバランスが絶妙である。

 大容量のオンラインストレージを手ごろな料金で使えるという基本線はどちらも同じだが、重要な差別化要因もいくつかある。この記事では、ニーズに合ったサービス選びの決め手になる差別化要因に注目し、両者を比較していく。

料金と価値

 重要な違いとしてまず挙げられるのは、料金を支払うことで利用できる製品やサービスが異なることだ。できるだけ大容量のオンラインストレージを、できるだけ安く使いたいということであれば、目を向けるべきはGoogleだ。Googleドライブのストレージは、「Google One」という包括的サブスクリプションサービスの中で提供されており、GmailやGoogleフォトにも共通で適用される。また、ストレージ容量を家族間で分けあうこともできる。

 無料プランでは、Googleアカウントの全ユーザーがデフォルトで15Gバイトを利用できる。それ以上の容量が欲しいなら、有料プランへの加入が必要だ。年20ドルで100Gバイト、年30ドルで200Gバイト、年100ドルで2Tバイトもの容量を使える。2Tバイトのプランには、Googleストアでの購入額の10%がキャッシュバックされる特典もある(Googleストアクレジットでのキャッシュバックとなる)。

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