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一躍重要になったノートPCの内蔵カメラ、Surfaceの強みは(上)

2020/05/25

Mark Hachman PCWorld

 パソコンのWebカメラの画質は重要である。この2~3カ月で、多くの人がそのような認識を抱くようになった。

Credit: Mark Hachman / IDG

 米Microsoftは5月初め、Surfaceシリーズの新モデルとして、「Surface Book 3」と「Surface Go 2」を発表した。この発表では気づかなかったかもしれないが、両機種をはじめとする最近のSurfaceには、大きなセールスポイントが1つある。カメラの性能だ。インカメラは、500万画素の静止画、1080pの動画の撮影に対応している。競合するノートパソコンの多くは、静止画は100万画素、動画は720pにとどまっている。

 わずか数カ月前の2月の時点では、Webカメラの性能なんて、大して重要な話ではなかった(当PCWorldが「Surface Pro 7」をレビューしたのはその頃だ)。しかし、その後世界は、リングライトの何たるかを多くの人が知り、明るく映る高画質の動画が重要な意味を持つようになった。今やWebカメラは、我々と世の中をつなぐ窓だ。人々が集う場は、飲食店、会議室、ホテル、カフェから、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、WebExへと代わった。

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