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今秋のiOS 14でAirPodsに加わる5つの新機能(前)

2020/09/01

Jason Cross Macworld

 ヘッドホンの機能をソフトウエアで更新できるというのは、必ずしも良いことばかりではない。それまで何ともなかった機能に問題が生じる可能性があるからだ(実際、AirPods Proの過去のファームウエアアップデートでは、ノイズリダクションの性能やバッテリー駆動時間が低下したとの苦情が出たことがある)。だが、購入後も新機能が加わっていくのは、やはりうれしい。

Credit: Apple

 米Appleはこの秋、iOS 14をはじめ、macOS Big Sur、tvOS 14、watchOS 7など、各種デバイスに向けた次期OSのリリースを予定している。これにあわせて、AirPodsにもいくつかの新機能や改良が加わる。主なものを5つ見ていこう。

デバイスの自動切り替え

 AirPodsの特長の1つは、複数のApple製デバイスとのペアリングが、1回の設定で済むことだ。例えば、購入したAirPodsを最初にiPhoneとペアリングすると、Mac、Apple TV、iPadなど、同じApple IDでサインインしている別のデバイスとのペアリングも、自動的に完了する。

 だがこれまでは、AirPodsの使用中に接続先を別のデバイスに変えたいと思ったら、Bluetoothの設定画面や音楽再生のコントロールを開いて切り替える必要があり、少々面倒だった。

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