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マスターデータ管理とは(後)

2021/06/24

Thor Olavsrud CIO

 Profisee Platform:マルチドメインMDMプラットフォーム。Microsoft Azureなどのクラウドや、オンプレミス、ハイブリッド型での利用が可能。

 Riversand Platform:クラウドネイティブのソリューション。小売、食品、消費財、製造、運輸、エネルギーなどのセクターの企業で利用されている。

 SAP Master Data Governance:オンプレミスでもクラウドでも利用でき、マスターデータのあらゆるドメインや導入スタイルに対応する。

 Semarchy xDM:マスターデータや参照データの管理に加え、アプリケーションデータ管理、データ品質、データガバナンスに対応したデータハブプラットフォーム。

 TIBCO EBX:ワークフロー管理やデータ品質管理など、データ資産の管理に必要な要素をすべて備えており、セルフサービスで利用できる。なおTIBCOは、データ管理やアナリティクスに関する製品を手がけるInformation Buildersの買収を今年1月に完了した。

MDM関連の職種の給与

 米PayScaleのデータによると、MDMに関連する主な職種と平均給与は次のとおり。

  • ビジネスプロセスアナリスト:5万1000~10万6000ドル
  • ビジネスプロセスマネージャー:6万7000~13万8000ドル
  • データ管理アナリスト:4万5000~9万1000ドル
  • データ管理コンサルタント:4万5000~11万8000ドル
  • データ管理スペシャリスト:3万9000~10万3000ドル
  • データスチュワード:4万~8万3000ドル
  • マスターデータアナリスト:5万~7万7000ドル

(了)

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら

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