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ノートPCのバッテリー状況をWindowsの標準機能で確認する方法(中)

2021/08/25

Matt Smith PCWorld

 このセクションの数字は、大きく分けて「At Full Charge」と「At Design Capacity」という2つの列があるが、ここで見ておきたいのは「At Full Charge」の方の「Active」列だ。満充電状態からの推定駆動時間が「時:分:秒」の形式で示されている。

 もう1つの「At Design Capacity」列の方は、バッテリーが新品だった時の設計上の容量に基づく駆動時間の推定値を表す。ノートパソコンが古くなってきた時の比較に役立つ。

 ただし、このセクションで得られる値は必ずしも完璧ではない。過去の使用状況に基づいて割り出した推定値だからだ。例えばWebブラウザーの乗り換えなど、パソコンの使い方を少し変えるだけでも、駆動時間が変化する可能性はある。

 また、バッテリーレポートの計算が多少おかしくなる場合もある。パソコンの利用開始から日が浅い場合や、1日の中で散発的にしか使わない場合、あるいは数週間にわたってまったく使っていなかった場合などは、エラーが表示される。

翻訳:内山卓則=ニューズフロント

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