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Windows 11に標準装備の主要7アプリ、主な変更点は(前)

2021/10/12

Mark Hachman PCWorld

 今回の記事では、Windows 11の7つの標準アプリについて、主な変更点を見ていく。なお、いずれもプレビュー版の段階での情報なので、正式版では多少異なる可能性がある。

Credit: Panos Panay / Twitter
Credit: Panos Panay / Twitter

 「Windows 11」で変わるのは、OSそのものだけではない。標準装備のアプリの中にも、見た目や機能に変更が加わるものがある。米Microsoftはこの夏以降、公式ブログ記事や、最高プロダクト責任者であるPanos Panay氏のTwitterへの投稿などを通じて、こうした標準アプリの刷新についてアピールしてきた。

 今回の記事では、Windows 11の7つの標準アプリについて、主な変更点を見ていく。なお、いずれもプレビュー版の段階での情報なので、正式版では多少異なる可能性がある。

「クロック」アプリ

 Windows 11で刷新されるアプリの中でも、特に意外で興味深いのが「クロック」アプリだ。タイマー、アラーム、ストップウオッチ、世界時計という既存の機能に加えて、作業への集中を促す「フォーカスセッション」という機能を導入し、Microsoft To Doとの連携に対応した。

 Microsoftはフォーカスセッションを目玉としてアピールしている。画面上のタイマーを使って、所定の時間内は作業に集中するよう促す。Spotifyのアカウントと連携して、お気に入りのジャンルの音楽を流せる機能もあり、BGMがある方が集中できる人にとってはうれしいはずだ。

 Microsoft To Doとの連携では、To Doのタスクをクロック上に表示して、作業を完了させていくことができる。このほか、1日の目標を定め、それを毎日連続して達成するよう促す機能もある。

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