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2021年版:ITキャリアの第一歩に役立つエントリーレベルの資格15選(上)

2021/12/06

Sarah K. White CIO

 資格を持っていると、履歴書に箔がつくし、採用担当者へのアピールにもなる。エントリーレベルの求職者にとっては、他の候補者より優位に立てる。給料のアップにもつながるかもしれない。

Credit: Peshkov/iStock
Credit: Peshkov/iStock

 ある程度キャリアを積んだ人は、高度な資格を目指してスキルアップを続けていくのがよいだろう。その頃には、自分がどの専門分野に的を絞るか、その後の進路に向けてどのようなスキルが必要かが分かっているはずだ。しかし、エントリーレベルの段階では、足がかりを得るためのオールラウンドな資格にこだわるとよい。

 ここでは、キャリアの出発点で役に立つIT資格として、次の15種類を紹介する。新卒の人や、転職を決意した人に役立つはずだ。

  • Apple Certified Support Professional(ACSP)
  • AWS Certified Cloud Practitioner
  • Certified ScrumMaster(CSM)
  • Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  • Cisco Certified Technician(CCT)
  • CompTIA A+
  • CompTIA IT Fundamentals+(ITF+)
  • CompTIA Network+
  • CompTIA Security+
  • ITIL 4 Foundation
  • Linux Essentials Professional Development Certification
  • Microsoft 365 Fundamentals
  • Microsoft Technology Associate(MTA)
  • PMI Certified Associate in Project Management(CAPM)
  • Systems Security Certified Practitioner(SSCP)

Apple Certified Support Professional(ACSP)

 米Appleの認定資格。Macユーザー向けの技術サポートを担うヘルプデスク担当者、テクニカルコーディネーター、パワーユーザーを対象としている。macOSの主要な機能への理解や、主なサービスの設定、基本的なトラブルシューティング、複数のMacユーザーのサポートといった面が問われる。エントリーレベルのITサポートの仕事を目指すうえで、Appleのハードウエアやソフトウエアのサポートの技能があることの証明になる。

  • 受験料:250ドル

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