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MicrosoftのOfficeアプリ、Mac App Storeで入手可能に

2019/01/29

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは、米Appleが運営する「Mac App Store」でMac用Office 365アプリの提供を開始したことを、2019年1月24日の公式ブログ記事で発表した。WordやExcelなどのOfficeアプリを同ストアで入手できるようになったのはこれが初めて。

Credit: Gregg Keizer/IDG

 今回提供が始まったのは、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteの各アプリ。それぞれを個別にダウンロードすることも、まとめてダウンロードすることもできる。

 Office 365のサブスクリプションがない人も、アプリをダウンロードして起動することは可能だが、機能限定モードでの動作となり、ドキュメントの作成や編集、メールの送受信などは行えない。すべての機能を使うにはOffice 365のサブスクリプションが必要だ。サブスクリプションはアプリ内購入もできる。米国での価格は、Office 365 Homeなら1年当たり100ドル(または月額10ドル)、Office 365 Personalなら1年当たり70ドル(または月額7ドル)だ。

 通常のアプリ内購入では、購入額の30%相当がAppleに入ることになっている。Office 365のサブスクリプションのアプリ内購入にも同じ規則が適用されるのか、それともAppleとMicrosoftの間で何か別の合意がなされているのかは定かではない。

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