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Apple Watch、主要アプリのラインナップを発表

2015/03/11

Caitlin McGarry Macworld.com

 「Apple Watch」を腕に巻いても、便利に活用できる必須アプリがそろっていなければ役に立たない。そこで米Appleは、同製品の発売時点で利用可能なアプリとして、「Uber」「Instagram」「WeChat」「American Airlines」「Shazam」など、必携アプリの数々をラインナップした。

 Apple Watchには、同社が自ら開発したアプリもある。フィットネス情報記録アプリの「Workout」と「Activity」などだ。一方、サードパーティー製アプリをインストールするには、iOSの最新バージョンのiOS 8.2が必要だ。同バージョンは既にダウンロード可能となっている。iOS 8.2の新機能の1つに「Apple Watch」アプリがあり、この中にApple Watch用のアプリストアがある。Appleは、Apple Watchを購入してすぐに活用できるアプリやゲームの数々をラインナップするようだ。ただし、こうしたアプリは、iPhoneのアプリとまったく同じというわけではない。

 Appleが現地時間2015年3月9日に開催したイベントの中で、同社の技術担当バイスプレジデント、Kevin Lynch氏は、「日中にApple Watchを使う時には、短いやりとりであることが肝心だ」と語り、「その多くはわずか数秒の長さだ」と述べた。

 Apple Watch用アプリは、文字盤を上にスワイプして情報を表示する「Glance(グランス)」という機能や、iOSと同様の通知からの操作を活用している。

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