TOPSoftware > 業務用ソフトのApple Watch用アプリ、続々登場

Software

業務用ソフトのApple Watch用アプリ、続々登場

2015/04/27

Fred O'Connor IDG News Service

 2015年4月24日発売のスマートウォッチ「Apple Watch」に関して、業務用ソフトウエアベンダー各社は、ビジネス用途でも利用が進むと予想し、対応アプリを発表している。

 早々と登場したApple Watch用ビジネスアプリは、iPhone用アプリと同じ機能を持つものが多い。しかし各社は、手首をちらりと見て情報を得る方がスマートフォンを取り出すより簡単だと力説している。

 米Blue Jeans Networkは現地時間2015年4月23日、同社のクラウドベースのビデオ会議サービスと連携するApple Watch用アプリをリリースしたことを発表した。間もなく始まる会議について通知したり、会議の予定を確認したりできる。また、次の会議までの残り時間を表示する機能や、文字盤に触れて会議にアクセスできる機能など、Apple Watch専用に開発した機能もある。通常のApple Watchアプリと同じく、iPhoneとペアリングしないと動作しない。

 モバイルデバイス管理(MDM)製品を手がける米Good Technologyもこの日、同社のコラボレーションソフトウエア「Good Work」と連携するApple Watch用アプリを発表した。Good Workのメールや予定表について通知する機能があり、対象となる情報の範囲は管理者が制御できる。例えば、メールの送信者と件名のみを通知するように設定することが可能だ。

↑ページ先頭へ