TOPHardware > Microsoft、低価格のSurfaceタブレットを今秋発...

Hardware

Microsoft、低価格のSurfaceタブレットを今秋発売か

2018/05/18

Brad Chacos PCWorld

 米Appleが329ドルで発売した新型「iPad」に新たなライバルが現れるかもしれない。といっても、今回はChrome OSタブレットの話ではない。米Microsoftの「Surface」の話だ。米Bloombergの報道によると、MicrosoftはSurfaceシリーズのタブレットで400ドルのモデルを今秋にも投入する計画だという。現行の「Surface Pro」は、一番安いモデルでもその倍の価格で、それ以外のモデルはいずれも1000ドル以上する。

Credit: Mark Hachman / IDG
Credit: Mark Hachman / IDG

 現行のSurface Proが12.3インチのディスプレイを搭載しているのに対し、低価格モデルは10インチだとBloombergは報じている。おそらく解像度も、現行のSurface Proの2736×1824(267ppi)ほどハイスペックではないものと予想される。記事によると、本体の四隅は、直角に近い従来の形状と違い、丸みを帯びる。また、Microsoft独自の充電端子ではなく、Surfaceシリーズのタブレットでは初めてUSB-C端子を採用するとしている。

 Bloombergによると、キーボードやペンなどの周辺機器やアクセサリーも、従来より低価格のものが準備されている。キックスタンドは従来同様に付いているのこと。ストレージは64Gバイトと128Gバイトを用意し、LTE通信に対応したモデルも出るという。重さは現行のSurface Proより20%軽いが、バッテリー駆動時間は4時間短いとのことだ。

↑ページ先頭へ