TOPSoftware > Slackの障害で分かったコラボレーションツールの重要性

Software

Slackの障害で分かったコラボレーションツールの重要性

2018/07/02

Matthew Finnegan Computerworld

 米国時間2018年6月27日午前、チームコラボレーションツール「Slack」が数時間にわたって利用できなくなった。「コネクティビティの問題」によってアクセス不能になったとのことだ。

Credit: Scott Webb

 サービスは数時間で復旧したものの、コミュニケーションやコラボレーションにおいてSlackを頼りにしている職場では混乱が生じた。米国や英国で利用者から障害の報告が上がり、Twitterで不満をあらわにしている人も多くいた。

 テキサス州ヒューストンのKeaton Fox氏は次のようにツイートした。「速報:Slackの障害が続く中、職場で口を使った会話を余儀なくされる人が大量発生中」。カリフォルニア州パロアルトのChris Mutchler氏は「Slackがダウン。皆さんのChatOps戦略に影響はありませんか」と呼びかけた。

 5月発表の数字によると、Slackのデイリーアクティブユーザーは800万、有料版のユーザーは300万に上る。

↑ページ先頭へ