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Google、初の人材採用支援サービス「Google Hire」を発表

2017/07/24

Chloe Dobinson Computerworld UK

 米Googleは現地時間2017年7月18日、同社初の人材採用支援サービス「Google Hire」を発表した。米国の中堅中小企業向けのサービスで、候補者への連絡、面接のスケジューリング、応募全般の管理などの機能を持つ。

 同社は2017年6月、求人検索機能「Google for Jobs」を米国で開始している。職を探している人が、LinkedIn、Careerbuilder、Glassdoorなど、各種の求人情報サイトで公開されている情報を検索できる機能だ。今回発表となったGoogle Hireはこれに続くもので、人材を採用する企業側が利用するサービスである。

 Google Hireでは、個別の職種の要件に応じて、質問、コーディングテスト、オンサイトでのプレゼンテーションなど、採用プロセスをカスタマイズできる。また、Googleカレンダーとの連携が可能で、空き時間の枠に面接の予定をドラッグ&ドロップで設定でき、面接案内の送信や質問の設定なども行える。

 ビジネスの観点では、Google Hireが目指しているのは、採用プロセスの効率性と透明性を高めて、応募者、採用担当者、採用責任者のそれぞれのエクスペリエンスを向上することだ。

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